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痔(ぢ)の悩みはありませんか? (痔(ぢ)の悩み)

悩んでいる方が多いとされている“痔(ぢ)”。あまり、人には相談出来ませんよね。特に女性では、恥ずかしさから病院へ行くことも、ドラックストアで薬を購入することも抵抗のある方も多いはず…

日本人はその恥ずかしさからなのか、3人に1人は“痔(ぢ)”であると言われています。

そもそも“痔(ぢ)”とはどんな病気なのか?原因は?身近でありながら、意外と知られていない“痔(ぢ)”についてみていきましょう。

◆痔(ぢ)とはどんな病気なのか?

「肛門や肛門周辺に起こる病気」のことで、症状や箇所によって大きく3つに分けられます。

〇痔核(いぼ痔)

肛門の周囲の血行が悪くなり、肛門を閉じる役割のクッション部分がうっ血し、いぼのようになります。痔(ぢ)の中では最も発症率が高く、約半数以上がいぼ痔と言われています。肛門内に出来るものを[内痔核(ないじかく)]、肛門の外側に出来るものを[外痔核(がいじかく)]と言います。

〇裂肛(切れ痔)

肛門の皮膚が切れたり、裂けてしまう症状です。痛みも強く、治りにくいという特徴があります。

〇痔ろう(あな痔)

細菌に感染し、肛門内が炎症・化膿して膿が溜まり、肛門周囲腫瘍となります。この状態が繰り返したり、長引くことで直腸と肛門周辺の皮膚に膿が溜まるトンネルが出来てしまいます。これを痔ろうと呼びます。痛みや発熱を伴うことがあります。


◆痔(ぢ)になる原因は?

3つに分かれた「いぼ痔・切れ痔・あな痔」の症状はそれぞれ違いがあります。原因も、違いがありますのでそれぞれに分けてみました。

〇痔核(いぼ痔)

内痔核…便秘やトイレ時間が長く、排便時のいきみが強いことや、同じ姿勢で長時間のデスクワークなどが主な原因となります。女性の場合は、妊娠や出産がきっかけとなることもあります。
外痔核…こちらも便秘が原因になることもありますが、その他にアルコールや辛いものの摂り過ぎ・長時間の運動(歩行)も原因と考えられています。

〇裂肛(切れ痔)

主な原因は便秘です。硬い便を出そうとする刺激によって切れてしまうことが多いのですが、その一方で慢性的な下痢による炎症が起こっていることも原因として考えられています。便秘がちな女性に多い傾向があります。

〇痔ろう(あな痔)

ストレスなどによって免疫が弱った時などに下痢によって細菌に感染してしまうことが原因であると言われています。肛門括約筋の強い男性に多い傾向にありますが、女性でもストレスからくる下痢を繰り返しているうちに、感染してしまい発症することもあります。
※我が家の主人も数年前に痔ろうになりました。確かに下痢体質であり、いつも「お尻が痛い」と話していました。アルコールの摂取が多かった翌日などは、特に下痢をすることが多く、アルコールの過剰摂取も要因の1つかと思います。

★女性の痔(ぢ)

男性よりも女性の方が、病院へ行くことも薬を購入することも抵抗がありますよね。男性に多いと思われていた理由として、女性はそもそも痔(ぢ)であることを公にしなかったからではないでしょうか?
実は、男性よりも女性の方が痔(ぢ)になりやすいことがわかります。その理由として、以下のような要因があります。

・便秘

男性よりも女性の方が便秘になりやすいと言われています。理由としては、月経などのホルモンバランスによるものや、筋肉量、無理なダイエットなどが挙げられます。
便秘は痔(ぢ)の原因となりやすいので、女性の方が発症する確率が高いと言えます。

・妊娠・出産

妊娠中(特に後期)は血流の関係などから、肛門周辺の血流が悪くなることで痔(ぢ)を起こすことがあります。また、出産時には非常に強くいきむため、今までは痔(ぢ)になったことのない方も発症してしまうことがあるのです。
出産時の痔(ぢ)は、よく聞きます。産婦人科ですから、恥ずかしがらずに相談しやすいのではないでしょうか?

・冷え性

冷え性は圧倒的に女性が多いと言われています。冷えによる血行不良はうっ血し痔(ぢ)になりやすい原因です。こちらに関しては、冷えの対策も必要でしょう。


◆痔(ぢ)を治すには?

受診をせず、市販薬で対処する方が多いかと思います。初期や軽度の場合には、市販薬の方が手軽で良いのかもしれませんね。
市販薬には、軟膏・坐薬などがあります。販売員に相談したり、添付文書をよく読んで使用しましょう。
痔ろうの場合には、手術の選択しかないようです。痔ろうの前段階である肛門周囲腫瘍の段階で早めの受診をしましょう。

その他、痔(ぢ)の原因となりやすい便秘や下痢などの改善を行うことで、予防や悪化を防ぐことが出来ます。主に生活習慣や食生活が対策となります。

・1日3食、規則正しい食事を。…これについては、当然の事ですがジャンクフードや菓子類だけでは食生活が整っているとは言えませんね。ストレスが溜まらない程度に、栄養バランスを考え摂取して下さい。特に朝食を抜く習慣は避けましょう。

・排便のリズムを作る。…よく決まった時間にトイレに行く。と聞きますが、便意が無いのにいきむことでうっ血を起こしてしまいます。長時間になればなるほど、うっ血しやすくなり痔(ぢ)のリスクが高くなります。
便意は、便が直腸までくると感じることが出来ます。排便は短い時間、優しくいきむことが理想的なので便意を感じてからトイレへ行くようにしましょう。

・血流を良くしましょう。…同じ姿勢や冷えなどは血流が悪くなってしまいます。1日のうち少しの時間で良いので、ストレッチを行ったり血流を良くするように心がけましょう。また、入浴は血流の改善に良い効果があります。シャワーだけでなく、湯船に浸かり、芯から温めるようにすると血流が良くなります。


痔(ぢ)に対して使用される漢方薬は“乙字湯(おつじとう)”があります。

血の巡りを良くして、うっ血を抑えたり腫れを抑える働きがあります。便の通りを良くして、排便痛をやわらげたりする働きもあります。

<乙字湯エキス錠>

体力中等度以上で、大便がかたく、便秘傾向のあるものの次の諸症:痔核(いぼ痔)、きれ痔、便秘、軽度の脱肛

意外と多い痔(ぢ)ですが、その対処方や予防法は人に聞くことに抵抗があったり、受診を避けて悪化しているケースが多いです。

自分で出来る生活習慣・食生活の改善から、漢方薬、市販薬での対処・予防などもありますので、症状に応じて選択することが出来ます。
簡単な方法から試してみましょう!
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